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静けさとともに
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    ドイツの列車は、発車時刻になるとすうっと動き出す。
    まるでライオンか何かが、のっそりと動くように。
    静かに動き出し、スピードをあげていく列車に乗っていると、
    旅していることが、いかにも時に乗って動いていくことと感じられた。

    騒々しいベルの音も無ければ、
    「白線の内側にお下がり下さい」なんていう大声のアナウンスもない。
    自分の責任において好きにすれば、それでよいのだ。

    駅には静けさと、ただ人の声のざわめきがあった。
    大きな大きなフランクフルト中央駅も、
    小さな停車場といった感じのレーアウの駅も、
    黄色の大きな落ち葉が駅前広場の車の上に雪のように積もっていたホーフの駅も、
    どの駅もとても印象深かった。
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    忘れていないドイツ語 その1
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      いただいたGODIVAのチョコビスケット、美味しいです〜はーとクッキーモンスター
      誰だー「ゴジラおいしい」と言っているのは。。。
      確かに「GODIVA」の美味しさは はゴジラ並みの迫力!
      また、お願いしますぅ!!!

      大学時代、ドイツ語、ぜーんぜんやる気なし 泣くウサコ
      4年かかって動詞の語尾変化を無味乾燥な気分で覚えて、すぐ忘れた。
      年月は流れ、無謀にもそのドイツ語力のままドイツに行ったときの事、
      夕刻フランクフルト空港に到着し、一人でフランクフルト駅に向かう
      地下鉄にどうにか乗ったら、途中の駅で突然停車したまま出発しなくなった。
      「sp?ter」と書いてある、けど読めない
      車内アナウンスが「・・・・シュペーター」と繰り返すのが聞き取れた。
      首をかしげる私に、向かいの席のビジネスマン風の人が親切にも英語で
      「・・・・minutes late」と言ってくれたゆう★

      そうか、シュペーターは、遅れるという意味だ!
      その2日後からの、クラウス先生のレッスンで
      「遅い!」の「速い!」の指摘をバシバシ受け
      「シュペーター」と、反対語の「シュネル」は
      もうバッチリ、決して忘れてましぇん。リボン



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