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島原
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    散人先生が島原を案内してくださいました。
    この冬一番の寒さという島原の街。
    まずは速魚川の竜にご挨拶し、ルーは甲斐犬ジン君をなでなでした後
    銀座食堂で具雑煮をつつきながら熱燗であたたまりお酒
    街をそぞろ歩き。

    「四明荘」の池の鯉の模様のなかに、八分音符をルーが発見。
    おわかりですか〜?



    梅の古木のある、立派なお庭。
    枝にはたくさんつぼみがついていました。春の兆しが嬉しいです。

    「四明荘」で水底からふつふつと水が湧き出て来る様を見、
    その後は湧き水の源として知られる
    「江里神社」にも行きました。
    樹齢四百年という霊験あらたかな大楠の樹を前に、一礼。
    地面の下にどれほどの根をはっていることか。。。
    日刊フォトラボラトリー
    に写真が掲載してあります。

    この樹の命からすると、私の人生も、今日という日も
    なんとはかないことか。
    それなのにまるで永遠に生きられるかの如く
    夢を追いかけておもしろ可笑しく生きています。

    夜は散人先生の御学友お二人と宴席。
    焼酎のビンが次々と空に。。強者揃い。
    地球最後の日がきてもこの方々の宴席は不滅と思われます。



    島原からの帰り道、雪が降りつけてきましたが、
    見上げれば夜空に十六夜の月がこうこうと輝いていました。

    この世には不思議なことばかりです。






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