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恩師が天に召されました
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    活水中学高校時代の恩師、小國公子先生が
    お亡くなりになりました。

    葬儀のご予定は

    お通夜、5月2日 午後7時
    告別式 5月3日 午後1時

    平安社長崎斎場本館

    キリスト教(プロテスタント)で執り行われます

    小國先生は、長崎に始めてハンドベルを紹介なさった方でもあります。
    私も学校で先生の指揮でベルを振ったことがあります。

    そして小國先生の娘さんは
    ジャズピアニストでコンポーザーである小國雅香さんです。
    雅香さんとは高校時代からの友人ですので、
    先生とは卒業後もお会いする機会があり、
    色々とお世話になってきました。

    昨日はご自宅でお身内に方での仮通夜が
    古町教会の牧師先生によって執り行われました。

    その際、急遽奏楽をさせていただくことなり
    ピアノで賛美歌を弾きました。

    小國先生が、つい数日前に牧師先生がお訪ねになられたときに
    口ずさまれたという「主われを愛す」賛美歌461番と
    「いつくしみ深き友なるイエスは」312番でした。

    中学高校の6年間、毎朝チャペルでの礼拝の奏楽は小國先生でした。
    初めて触れるキリスト教には、とまどうことも
    少なくありませんでしたが
    ただ、賛美歌には心が素直に開いていました。
    それは小國先生のお弾きになるリードオルガンの音が
    大好きだったからです。
    その音の通り、凛とした美しいお姿も憧れでした。

    昨夜は、これまでの感謝の気持ちをを込めて弾きました。
    思えば、先生の前で賛美歌を弾いたのも初めてのことでした。
    神様の計らいは本当に不思議なものなのだと思いました。

    悲しみに覆われている雅香さんの心に寄り添っていたいです。

    今朝の空には虹がかかっていました。
    天国に昇っていかれた小國先生が
    お空から微笑んでくださっているように思えました。


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